最終的には「ネイティブ耳」にする必要有り

最終的には「ネイティブ耳」にする必要有り
 
Part 1もPart 2にもPart 3にもPart 4にも言えることですが、
「英文法力」は100%必要です。
 
様々な説明文が放送されますが、一つ一つのフレーズを理解出来るのは、
皆様が既に基礎英文法を勉強しているからです。
 
しかし、中には難易度が高い文法もあるわけでして、
例) "Provided ~" など (= if の意味。 TOEICでは頻出)
 
こういった類の設問が出ると、
「えーっと、動詞が前にきて、名詞は倒置されるから・・・」
などと、もはや自然に英語を英語として聴き取ることが
出来なくなることもあるのです。
 
このような状態ではTOEICにおいて900点を取ることは絶対出来ません。
難易度が高い文法以外におきましても、
「英語を英語のまま聴き取り、理解する」
という風な、ネイティブの英語耳にする必要があるのです。
 
基本的なことですが、
「英文法の習得 (インプット)」 ⇒ 「終わり」
ではなく、
「英文法の習得 (インプット)」 
⇒ 「リスニング時にそのまま理解する (アウトプット)」
というプロセスを経て、初めて学習である、ということを認識しましょう。
 

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