TOEIC リスニングに必要な妄想力 (前半)

TOEICリスニングに必要な妄想力 (前半)

先述した妄想する力は、Part 3、Part 4で使用することが多いはずです。
一方で、妄想を意識せず、ナレーション通りに解いてしまっている人が
いることも確かです。
以下のステップで解答までアプローチする方々は多いのではないでしょうか?
  
① 会話文のナレーションを聴き取る。
② 内容を理解する。
③ 問題になりそうな箇所を記憶に残す。
④ 問題文のナレーションを聴き取る。
⑤ 各設問を理解する。
⑥ 記憶されている内容箇所から解答を判断する。
⑦ マーキングする。
  
この解答方法は、試験の最終に微かに聞こえてくる、
「マーキングの音 (= シャーペンで解答をマーキングする音)」からも
認識することが出来ますね。
つまり、ナレーションと同じタイミングで設問を解き、
解答をする、といった具合です。
  
しかしながら、この解答方法は非常にリスクが高い上、
正答率を上げることは大変難しいと思います。
と言いますのは、「自分が記憶した箇所」と「設問の内容」が
常に一致しているとは限らない為です。

仮に、全ての内容を記憶したとしましても、
解答となるのはその一部分に過ぎず、
全体的には効率のよい解き方とは言えません。
ただ単に記憶することに注力することとなり、脳を疲れさせるだけです。
   
ということで、Part 3・Part 4でスコアアップを目指す為には、
事前に設問に目を通し、頭の中に叩き込む必要があります。
その上で、ナレーションを聴き、解答するということですね。

これだけでリスニングを満点取れる人はなかなかいないはずです。
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