リーディングの点数を上げるには、どんなスキルが必要なのか?

リーディングの点数を上げるには、どんなスキルが必要なのか?
Reading Partでスコアアップを実現する為には、基本的に以下の要素が必要だと思います。

① 基礎文法力

② 語彙力

③ 読解力

④ 速読力

⑤ 想像力 (= 単語・言い回しなどから、その問題文の状況が、
        どのようなものなのかを瞬時に判断出来る力)
⑥ 解答力 (= 引っ掛けに惑わされず解答出来る力、
        また消去法を駆使して、解答を導き出せる力)

⑦ 持久力 (= 問 101 ~ 問 200までを、脳みそフル回転した状態で
        解き続けることが出来る力)

結局、リーディングのスコアが200点の人も、300点の人も、400点の人も490点の人も (満点にあと一歩の意味)、上記のいずれかが不足していたと思われます。
 
以前にも紹介しましたが、スコアアップを実現する為に最初に必ず行わなければならないことは、「自己分析」です。
 
つまり、間違った問題の原因を突き止める作業です。文法がよくわからなくて間違えたのか、単語の意味を知らなくて間違えたのか、そもそも文章内容を理解出来なくて間違えたのか、読み終えるスピードがなくて間違えたのか・・・などです。
 
自分自身の間違いの分析をする為には、少なくとも8回は、模擬試験を行う必要があります。解答の分析を行うと、それなりの傾向が浮き彫りにされますのでね。その上で、間違えた箇所の理解不足を解消する為に日々学習をするわけです。
 
自己分析が終了したら、次なるステップは実際に参考書・問題集・英語教材などを使っての学習です。
 
このステップには是非、時間を掛けて下さい。つまり、『己に見合ったレベル』の参考書・問題集・英語教材を選ぶ為に時間を割いて頂きたいのです。
 
いよいよ リーディングの教材が決まりましたら、とにかく、短期間で、
素早く、多くの問題を解く。コレが重要です。例えば、参考書内に 「トレーニング」と銘打って、取り敢えず10問あったとします。
その10問を解いて、その後、答え合わせするという作業を1日の学習とする。もしくは2日に分けて学習 (1日目:解く。2日目:解答確認)したとしましても効果出ません。
  
中には、「精読」が必要なレベルの方もいらっしゃるとは思いますが、レベルが低かろうが高かろうが、受験する試験は、「限られた時間の中で解答を導かないとスコアアップを実現することが出来ないTOEIC」なんです。
 
TOEICリーディングの試験構成を踏まえて、1回の学習量を多くすることを強く意識しましょう。
  

自分の苦手な問題を分析する為のTOEIC対策・学習法

TOEICウェブトレーニング

⇒ TOEICウェブテストトレーニング

 

TOEIC模擬試験 (200問) x 9回分を解くことが出来ます。繰り返し模擬試験を行うことで、自分が間違うポイント・傾向を掴むことが出来るようになります。決して、単発の問題集では補うことのできない問題量ですので、TOEICの勉強を頑張っている人は重宝するはずです。

 

体験談・詳細はこちらから