リーディング学習時に欠かせない「電子辞書」

リーディング学習時に欠かせない「電子辞書」

 

TOEICリーディングを勉強するに当たって、辞書を使っていると思います。
中には Web を使っている方もいらっしゃるかも知れませんが、ハードの辞書を使用することを強くおススメします。

 

Webを使うと調べる時間を削減出来るので一見便利だとは思いますが、もともと「TOEICリーディング」を学習しているのですから、辞書で調べて、例文を読んで、派生語は何で・・・などを同時に調べた方が より高いリーディング力が身につきます。

但し、いわゆる従来の辞書を使うことはおススメしません。あまりにも時間が掛かってしまい、本来の目的から逸脱してしまうからです。何だか矛盾しているようなことをお話していますが、ハードの辞書とWeb辞書のちょうど中間当たりに位置する、「電子辞書」を使って下さいということなんです。ネット環境なくとも使用出来ますし、調べたいときに調べることが可能です。

Time is moneyの感覚で、従来、辞書を使って調べる時間をお金で購入するんです。尚、TOEIC900点をとる為には、「優良な」電子辞書が必要不可欠となります。電子辞書にもレベルはありまして、収録語彙数がレベルによって、まちまちです。

中学生レベルでは、30,000 ~ 40,000語を収録。高校生レベルでは、50,000 ~ 60,000語を収録。TOEIC 900点を目指すなら、80,000 ~ 90,000語を収録している電子辞書を使わなければなりません。

 


これくらいの単語量がないと、TOEIC900点レベルの単語も記載されていない可能性もありますし、なにより例文の量が違います。高校生レベルの電子辞書では、この2点を補うことは出来ません。「辞書に知りたい単語が記載されていない」となると勉強以前の話ですからね。

 

 

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