一夜漬けでTOEICハイスコアは出せるか?

一夜漬けでTOEICハイスコアは出せるか?


企業の社長や実業家などの、
実力者や成功者たちのお話を聴きますと、
決まってオフの過ごし方が上手いと感じます。



やるときはやる、休む時は休む、
といった具合にメリハリがあるんですよね。
がむしゃらに仕事をし、物凄く遊び、
ぐっすり眠る。
これは成功者たちの共通点ですね。

そこで大事なのは、
如何に心地よく、快適に眠るかです。
良質な睡眠に関する情報は巷でもよく耳にすると思いますが、
主に、寝室の室温・湿度・広さ・光・音・色・香り・寝具
などが条件として言われています。

私が日ごろから実践していますのは、
寝付いてから2時間くらい、26~28℃の温度を
保てるよう、冷房のタイマーをセットしておくこと。
「寝付き」と「目覚め」をとにかく徹底していれば、
それなりの快眠はとれると思っています。

それに加えて、朝起きたら直ぐにカーテンを開け、
光を取り入れ、朝がきたことを体感する。
シンプルですけど、これらを毎日続けていれば、
良質な睡眠をとることが出来、TOEICを勉強する際にも、
半端ないくらいの集中力で臨めると思います。


ちなみに、TOEICに限らずですが、
「一夜漬け」の効果は無いことが科学的に実証されています。
眠いまま勉強をしても、思考力や記憶力が低下している為、
時間を掛けた程の成果はあらわれないそうです。
しかも、レム睡眠をはさまないと、記憶は長期にわたって
キープ出来ませんので、翌日のTOEIC試験の際には
既に忘れてしまっていると思います。



運よくTOEICで900点を取れたとしても、
知識自体が脳に蓄積されませんので、勉強の意味がありません。
やはり、長期的に見れば コツコツと地道に勉強する以外、
近道はないということになります。