発音矯正で全てが上手くいく

発音矯正で全てが上手くいく
「英語スキル」と言うと、スピーキング・リスニング・ライティング・リーディング、基本的にはこの4つですが、各スキルを単体で勉強し続けたとしても総合的な英語力は強化されないと感じます。

もっとも効率的で、速効性もあるのが「発音矯正」です。

その理由は 英語の発音が改善されると、上述の4つのスキル全てに
いい影響をもらたすことが可能だからです。

英語の発音がよくなると、英語を話すことができる (スピーキング↑)
英語の発音が良くなると、英語を聴き取れるようになる (リスニング↑)

その結果、
英語を話すことができると、英語を書けるようになる (ライティング↑)
英語を聴き取れるようになると、英語を読めるようになる (リーディング↑)というわけです。

色々と英語力アップに役立つ切り口はありますが、
個人的にはこの「発音矯正」が最強だと思っています。

私自身、アメリカ留学をしていましたが、
社会人になってから発音矯正を行った結果、
全体的な英語力が飛躍的にアップしたと感じています。

私が実践した教材は英語の発音.com です。
この「発音矯正」は奥が深そうですが、実は発音矯正のポイントは「マネ」をすることでして大変シンプルな構造となっています。正しい発音方法を知って、それを忠実に真似る。これが最も効率が良く、結果も出やすい理由ですね。仕事にしたって、先輩から盗めとかって言うじゃないですか。あれって、つまりマネなんです。マネをして、自分の中で咀嚼して、最終的に自分のものとする。これって人が成長する基本的なプロセスのうちの一つでもあります。

そして、もう一つの大事な点は、「マネする対象」です。誰のマネをするかって物凄く大事です。よく、「上司は選べない」と言いますけど、
あれは「ダメな上司に当たってしまったら、成長は期待できない」ってことの比喩ですよね。ってくらい、盗む相手、マネをする人って大事なんです。英語の発音.com の場合、Dr. Kinoshitaっていう人。

とにかく英語を教えるプロからマネ・盗んだ方がいいということです。
この場合、「ネイティブの人であればいいんじゃない?」っていう疑問が湧きそうですけど、「ネイティブだから、英語の発音を真似よう」っていう短絡的な考えはとてもリスキーです。例えば、あなたが日本語教師である場合を除きますが、友人の外国人に日本語を正確に教えることが出来ますか?それなりに教えることは出来ますよね。でも、決して教えるプロではない訳ですから、それは教わる側からしたら、ベストな先生ではないんです。

ということで、TOEICに限らず、英語学習の総合的な対処法として、
英語の発音矯正に取り組むことをお薦めしたいと思います。

発音スキル・ネイティブ英語を聴き取れるようになるTOEIC対策・学習法

⇒ 英語の発音.com

 

英語「本来の発音」を勉強し、その発音を矯正する学習法。TOEICリスニングで流れてくる英語をスムーズに聴き取れるようになります。

 

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