TOEICリスニングを効率的に学習する裏技

TOEICリスニングを効率的に学習する裏技
 
TOEICテストには実は良く知られた傾向があります。
 
リスニングにおいて、
ナレーションで聞こえた単語と同じような単語、
若しくは熟語が、特別な言い換えもなく、選択肢の中に
そのままあった場合、その選択肢はひっかけである、
というものです。
 
これはTOEICテストの本番だけではなく、
数多くの参考書にも、同様の問題が出題されています。
 
当然ですよね、本番を想定したものを作っているんですから。
 
と言うことは、この傾向は意外と顕著に表れているということですね。
 
これはいわゆる「ひっかけ」ですよね。
 
TOEICテストを10回以上受験されている方には
ご理解頂けると思いますが、
ナレーションと同じような単語が選択肢にある時点で、
4択問題から、3択問題になったと思えるくらい。
 
但し、注意しなくてはいけないことは、
あくまでも、ナレーションで聞こえた単語、若しくは熟語と
「同じような」単語であるという点です。
 
つまり、一瞬同じような単語に聞こえたりするんですが、
実際には全く関係ない単語が記載されているだけ。
 
ですから、究極的にはナレーションで聞こえた単語と、
選択肢の単語の違いを明確に理解しなくてはならないのです。